外壁塗装中に起こりうるストレスと対処法を解説!
こんにちは!
埼玉県川口市に拠点を置いて活動している、株式会社IVNと申します。
関東一円で屋根塗装・外壁塗装といった塗装工事や防水工事、雨漏り修理などを行う業者です。
今回のコラムでは、外壁塗装中に抱えやすいストレスと、ストレスに対する対処法について解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
におい

外壁塗装を行うにあたって「におい」はどうしても避けられません。
しかし、外壁塗料には「水性塗料」と「溶剤系塗料」があるため、比較的においの少ない「水性塗料」を選ぶことでストレスは多少回避できます。
もしどうしても溶剤系塗料を使いたいのであれば、溶剤系塗料の中でもにおいが抑えられている「弱溶剤塗料」を選んでください。
他にできる対策としては、窓をできるだけ開けないようにする・塗装をする間だけでも外出するなどがあります。
音
「壁を塗るだけだから、大きい音はしない」と思う方もいらっしゃいますが、外壁塗装中でもさまざまな音が出ます。
具体的には、足場を設置、解体する音・機械の駆動音・高圧洗浄機の音・職人の話し声などです。
耳栓を付けたり、イヤホンを使って音楽を聴いたりなどして、施工中の音が聞こえないようにしましょう。
また、においに対する対策と重なってしまいますが、工事期間中は家にいないようにするという手もあります。
職人の声が気になる場合は、業者に直接相談してみてください。
洗濯物が干せない
外壁塗装中は基本的に外に洗濯物が干せません。
家の中で干すことになるため、なかなか乾かないことにイライラする方も多いです。
室内干しは仕方ないにしても、コインランドリーを使ったり、可能であれば洗濯機の乾燥機能や浴室乾燥機を使ったりして対策を取りましょう。
工事が休みのときにまとめて干すのもいいですが、思うように干せないこともあります。
外壁塗装はお任せください

外壁の塗り替えは一般的に築10年といわれています。
10年を過ぎてしまうと、雨風などによる外からの影響によってますます劣化が進み、実際に施工を検討する際に余計なコストがかかってしまうケースも少なくありません。
10年経ってしまう前に、早めのメンテナンスをしませんか?
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。