屋根用塗料の選び方
こんにちは!
株式会社IVNは埼玉県川口市に拠点を置き、関東エリアで屋根塗装や外壁塗装などの塗装工事全般・防水工事を行う業者です。
「屋根用塗料は数多くあるから、どれにすればいいかわからない……」と迷っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、屋根用塗料の選び方について解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
1.耐久性で樹脂を決める

初めに、樹脂を決めます。
樹脂の判断基準は「何年ぐらい塗装を持たせたいか」です。
ただ、耐用年数が長いほど費用も高くなるため、費用とのバランスも考えなくてはなりません。
塗料の樹脂は主にウレタン・シリコン・フッ素・無機です。
建坪30坪、塗装面積80㎡平方メートルとした場合の費用相場と耐用年数を以下に記載しますので、ご参考ください。
ウレタン:40~45万円、8~10年
シリコン:42~50万円、10~15年
フッ素:55~70万円、15~20年
無機:63~80万円、20~25年
2.特殊機能を決める
自分を含めその建物を利用する人の要望、室内の状況に合わせて特殊機能の有無を決めます。
「夏場・冬場ともに過ごしにくいため、快適に過ごせるようにしたい」という方は断熱塗料がおすすめです。
夏場だけ過ごしにくいと感じている方、冷房代を節約したいと考えている方は遮熱塗料をご検討ください。
屋根が急斜面のため、周りから汚れが見えて気になる方は光触媒塗料がいいかもしれません。
暑さ・寒さ対策は別で行う方、特に気になることがないという方なら、特殊機能は考えなくていいでしょう。
3.水性・油性を決める
最後は、水性塗料か油性塗料か決めます。
耐久性を重視するなら油性塗料ですが、シンナーのにおいが強めです。
水性塗料は、耐久性が油性塗料よりもやや劣りますが、シンナーのにおいは弱めとなっています。
屋根塗装はお任せください

弊社は、戸建て・マンション・アパート・ビル・商業施設などを対象に、塗装工事や防水工事、雨漏り修理などを行う会社です。
これまでに培ってきた技術やノウハウを駆使して、スタッフ全員で常に高品質な塗装をお届けしております。
お見積もりは無料で受け付けておりますので、塗装をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。